『余命心理狂-詐欺師の妄想ブログ』-85

羊たちの憔悴

裁判の傍聴は何度目になるのだろう。
当初の被告たちの共闘姿勢は完全に消え失せている。
諸問題の責任者、管理者の余命が消え失せたからだ。
代理人も付かず、答弁書(非弁行為)も書いてもらえない孤独な戦いがいつまでも続くのだろうか。
傍聴に来る別裁判の被告は閉廷後、エレベーターホールで傷を舐め合うことしかできない悲哀。
960人の会への募金までし、余命の言葉を信じた結果がこれなのだ。

(裁判長 説明 十数分)
「何故、この原告を懲戒請求者を選んだのか?原告の関係と?どういう事をしたからなのか?」
被告  「活動に着目したから、、、、」
裁判長 「朝鮮学校への補助金の支給への声明が問題なのか?理事になっているからなのか?この原告が朝鮮学校への支給に関わっている事を、どう、考えたのか?」
被告  「選んだのは私ではないのでわかりません。」
裁判長 「え?じゃあどういう理由で?選んだのですか?」
被告  「ちょっと、わかりません。」
裁判長 「え!!どういう理由かわからないのに選んだという事になるのですか?」
被告  「ブログから、、、、、」
裁判長 「だからブログ?から?」
被告  「書面で答えているとおりです。」
(裁判長 説明十数分)
裁判長
「 何故、原告を懲戒請求しようと思ったのか?
原告を自分で決めたわけではない?
では、誰が決めたのですか?
誰が決めたのかわからない懲戒請求?
とても大事なことですよ。誰をどういう理由で懲戒請求をしようとしたという事実
この人を対象にする資料は?
誰が決めたかわからないのに何を信用したのか?
しかし『余命三年時事日記』というブログを信頼した?
ということは『余命三年時事日記』の中に原告のことが書かれているのですか?
それは『余命三年時事日記』のどの部分を信頼したのですか?
わたくしの質問は難しいですか?」
被告  「私が選んだわけではないのでわかりません。が、ブログを信頼したので、、、」
裁判長 「ブログに何が書いてあつたんですか?」
被告  「、、、、ブログ自体の信頼性、、、、」
裁判長 「このブログと懲戒請求との関係とは?」
被告  「ブログの中での行動で、、、、」
裁判長 「ブログの中での行動?、、、、、、????裁判長 懲戒請求はご自身で出したのですよね?」
被告  「ブログの中に懲戒請求のフォームがある、、」
裁判長 「あ!フォームがある?ダウンロードした?」
被告  「サインして捺印して、郵送しました。」
裁判長 「何を見て懲戒請求を出そうとしたのかが大事な事。」
被告  「私が答えられるのは書面の中の事が全てです。」
(裁判長の説明十数分「人のせいにできませんよ」)
被告  「ブログを見て、、、、、、、」
裁判長 「きちんと正確に説明して下さい。経過を説明して下さい」
被告  「ブログを見て信頼して出した、どの部分を信頼したかは言えない????」
裁判長 「どうして?ですか?」
被告  「わかりません。キッパリ」
裁判長 「わからない?」
被告  「早く結審して下さい!!!!!」
裁判長 「????争わないんですか?」
(裁判長と原告の相談 数分)
裁判長 「困っちゃたな~これ、このままで結審していいんですか?」
被告  「ハイ。結構です。反論いたしません。大丈夫です。」
裁判長 「???? 大丈夫とはどういう意味ですか?」
被告  「このまま結審して下さい。」
裁判長 「、、、、、、そうなんですか?」
(裁判長と原告の相談 数分)
裁判長 「書面の中身を良く読んで、それに対しての反論を考えて来て下さいますか?」
被告  「反論はしません。」
裁判長 「確認はしないといけないので。よく読んでくださいね。準備書面を、、、」
(裁判長と原告の相談 数分)
裁判長 「次回、全て確認して結審致します。理解してもらいたいので。」
傍聴席  ポカーン、、、、

次回3月1日 結審か?
この裁判、960人の会の会長である、津崎尚道氏は、期日前 一度だけ記録閲覧はしているが傍聴は一度もしてはいない。
そして、余命はその960人の会の基金と共に姿を消し、ブログも閲覧不能で早 二週間経過している。
訴額7億2000万、神原被告裁判の、白紙委任状 720人原告を放置。
前代未聞の「か弱い羊の生贄裁判」。この裁判の結末も最後まで放置されるのか。

オイラには、まだ大きな仕事が残っている。
その一歩は始まったばかりで、まだまだ終点は見えてこない。
2月17日で一年が経つ。
だが、まやかしの反日国賊の正体が暴かれる日は近いのかもしれない。

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