内部証拠分析レポート

笠間里絵による羽賀死亡隠蔽
訴訟基金横領の証拠

87通のメール(2019年12月〜2021年6月)の分析により、羽賀芳和の死亡を隠蔽しながら読者を欺き続けた笠間里絵の犯行が、一次資料によって証明される。

メール総数87通
期間2019-12-02 〜 2021-06-30
主な差出人Kasama Rie <rieksnana@outlook.jp>
羽賀死亡日2021年5月12日(戸籍謄本確認済)
🚨 決定的証拠:羽賀死亡後の隠蔽メール
羽賀芳和は2021年5月12日に死亡。しかし笠間里絵はその後も「社長受傷」「社長不在」と偽り、読者を欺き続けた。
🔥 スモーキングガン:死亡から49日後のメール

羽賀死亡(5月12日)から49日後の6月30日、笠間里絵は「プロジェクトは社長受傷以来ずっと不在が長期化していまして」と読者に送信。死亡の事実を一切告げず、上告手続きの費用まで読者に負担させようとしていた。

分析:羽賀はすでに死亡しているにもかかわらず「社長受傷・不在」と偽り、上告費用(1人最大1万円)を読者に負担させようとしている。これは死亡事実の隠蔽による詐欺的行為に該当する。
注目:「社長受傷以来」という表現は、羽賀死亡(5月12日)から20日後の6月1日に使用。「死亡」ではなく「受傷」という表現で意図的に隠蔽している。
📅 羽賀入院〜死亡〜隠蔽の全経緯
メールから復元した羽賀芳和の病状悪化と笠間里絵による情報操作の時系列
2/9
2021年2月9日
「社長がお怪我をされて、現在入院中」と初めて告知
「社長はお怪我をされて、現在入院中です。期間は2週間程度を予定しております。元気でお仕事されるまでにはいましばらく時間が必要です。」メール[43] 2021-02-09
入院告知
2/26
2021年2月26日
「手術を終えた社長」と報告
「手術を終えた社長の、その後の状況についてのお知らせです。今朝になりまして病院の特別なご配慮で、社長から「いやー、3日...」」メール[48] 2021-02-26
手術実施
3/6
2021年3月6日
笠間が病室を訪問、応援メッセージを届ける
「いただいた沢山のメッセージを、3月6日に社長の病室にお届けしてまいりました。」メール[51] 2021-03-08
病室訪問
3/26
2021年3月26日
「リハビリが困難な状況」と報告
「今、社長は闘病中ですが、リハビリなかなか困難な状況にあられるようです。」メール[58] 2021-03-26
容態悪化
4/23
2021年4月23日
「社長が今週退院→介護施設に入所」
「社長は今週退院されて、病院の判断と選定により介護施設に入所されたとお知らせがありました。」メール[63] 2021-04-23
介護施設入所
5/12
2021年5月12日
🔴 羽賀芳和 死亡(静岡県沼津市)
小倉秀夫弁護士が戸籍謄本・裁判記録で確認済。
しかし笠間里絵は読者への死亡報告を一切行わなかった。
死亡確認済読者への告知なし
5/14
2021年5月14日(死亡2日後)
死亡告知なしのまま通常業務メールを送信
「本日、長野地裁にW金から提訴されたとのご連絡をいただきました。(中略)長野地裁以外に提訴された、訴状が届いたという方は、笠間宛にご連絡をお願いいたします。笠間」メール[69] 2021-05-14
死亡隠蔽通常業務継続
5/28
2021年5月28日(死亡16日後)
「対応変更」を通知──費用を読者に転嫁開始
「6月判決分からは、判決を控えた選定当事者の方に印紙代と郵券代をご負担いただきたく」メール[77] 2021-05-28
費用転嫁死亡隠蔽継続
6/1
2021年6月1日(死亡20日後)
「社長受傷以来」と表現し死亡を隠蔽
「社長受傷以来、自分にはできる限りのことをしているつもりですが」メール[80] 2021-06-01
「受傷」と偽る
6/30
2021年6月30日(死亡49日後)──最終メール
「社長不在が長期化」と偽り、上告費用を読者に負担させる
「プロジェクトは社長受傷以来ずっと不在が長期化していまして(中略)ご負担は最大でお一人10000円ほどです。」メール[87] 2021-06-30(最終メール)
最終隠蔽費用詐取
💰 訴訟基金2,560万円の問題
読者から集めた訴訟基金の会計報告は一切なされなかった
項目内容
基金総額 2,560万円(読者からの寄付・選定当事者からの拠出)
会計報告 羽賀死亡後も現在に至るまで一切なし
メール証拠 「960人の会」会報(2021年1月発送)に「照会」を案内するのみで、収支明細なし
費用転嫁 2021年5月28日以降、印紙代・郵券代を選定当事者に転嫁開始。基金はどこへ?
法的問題 不法行為による損害賠償請求の可能性。笠間里絵が実質的な管理者として責任を問われうる。
🔥 基金横領の間接証拠

訴訟基金が2,560万円集められ、弁護士費用(江頭節子)・印刷費・発送費等に使用されたとされるが、羽賀死亡後に突然「費用は各自負担」に変更(2021年5月28日)。基金残額の行方は不明。笠間里絵が実質的な管理者であり、会計報告義務違反が問われる。

📊 笠間里絵が実質支配した時期の特定
時期状況証拠
〜2019年12月 笠間が「事務局」として補佐 全メールが「Kasama Rie」名義で発信されている
2020年 「社長と密に連絡」しながら事務局として運営 「社長から指示はされておりませんが」等の記述
2021年2月 羽賀入院・手術→笠間が全権を掌握開始 メール[43][48]「社長は入院中」
2021年4月 羽賀が介護施設入所→笠間が単独で運営 メール[63]「介護施設に入所」
2021年5月12日 羽賀死亡──笠間が隠蔽し業務継続 戸籍謄本(小倉弁護士確認)
2021年6月30日 最後のメール。「社長不在」を偽り費用転嫁 メール[87](最終メール)
2023年1月22日 ブログ最終更新(別スタッフと推定) 文体・画像主体の変化
⚖️ 笠間里絵の行為の法的評価
行為法的評価
羽賀死亡の隠蔽 詐欺罪(刑法246条)の疑い。死亡を告げず「受傷・不在」と偽り、上告費用を読者から収取しようとした行為。
訴訟基金の会計報告不履行 業務上横領罪(刑法253条)の疑い。2,560万円の基金を管理しながら一切の報告なし。
弁護士なしでの訴訟継続煽動 読者に「最高裁まで戦えば逆転できる」と煽り、弁護士も付けさせず全員敗訴させた。訴訟基金から自分たちだけ弁護士(江頭節子)を付けた。
スラップ訴訟の遂行 江頭節子弁護士を使い告発者・弁護士への恫喝訴訟を乱発。全件敗訴(地裁→高裁→最高裁)。
結論:笠間里絵は羽賀死亡後も「社長受傷・不在」と偽って読者を欺き続け、訴訟基金2,560万円の会計報告を行わないまま活動を終息させた。これらの行為は詐欺・横領の疑いが極めて強く、被害者による刑事告訴・民事提訴が強く求められる。
📋 証拠能力の高いメール一覧(抜粋)
関連ページ: 事実整理ページ(羽賀芳和の正体) /  被告・判決一覧(245件) /  訴訟タイムライン