【ウルトラスクープ!】ななこ のステルス仕返し訴訟が判明!1/11追記

960人は3年前から気づいているのだろう。
初代から三代目余命と称される羽賀芳和は、ただの隠れ蓑の役割だけで、羽賀を操る黒幕であり、実体としての「余命」は「ななこ」なのだ。ななこは、懲戒請求した弁護士から訴えられるのを恐れ、960人に内緒で、弁護士に謝罪と和解金支払いをしていた。
ところが、様々な難癖を付けて、10人の弁護士を3箇所に分けて「仕返し」訴訟を起こした。1人550万円、総額5500万円だ。しかも、訴状提出と同時にななこ の本名がバレないように閲覧制限の申し立てを20箇所に渡り指示している。この抜かりない隠蔽工作実行者は代理人江頭節子弁護士だ。横浜地裁から東京高等裁判所、そして最高裁判所まで、ゴネまくったが却下、高裁決定が確定した。ところが、大阪と東京の地裁併合を理由に、最高裁却下を無視して狡猾な閲覧制限の申し立てを出し直したのだ。よって、現状では忸怩たる思いで「■■■■(ななこ)」と表記する。

横浜地方裁判所 令和元年(ワ)第4135号
原告 ■■■■(ななこ) 代理人  江頭節子
被告 北周士 嶋﨑量
訴額 1100万円(550万円×2)

令和2年12月3日(木)14:30 第1回 横浜 503号
令和3年6月24日(木)14:00 第2回 横浜 503号
令和3年9月16日(木)14:30 第3回 横浜 503号
令和3年11月18日(木)15:00 第4回 横浜 503号
令和4年2月17日(木)15:00 第5回 横浜 503号

上記に横浜地裁 令和元年(ワ)第4135号に併合された2件は、

原審
(移送前の地裁)
原告 被告 移送前の事件番号 移送後の事件番号
(横浜地裁令和元年(ワ)第4135号に併合)
大阪地方裁判所 ななこ 重公太朗、田畑淳、山田祥也、兒玉浩生、向原栄大朗、西川治、山岡遥平 令和元年(ワ)
第9379号
令和2年(ワ)
第2769号
東京地方裁判所 ななこ 佐々木亮 令和元年(ワ)
第26980号
令和2年(ワ)
第971号

訴状(横浜地裁 令和元年(ワ)第4135号)

訴 状

令和元年10月9日

原告代理人 江頭節子
(原告名 表記なし)

請求の趣旨 被告らは各々金550万円支払え

請求の原因
第1 事案の概要
本件はいわゆる大量懲戒請求をされたとして、弁護士である被告ら及び訴外佐々木亮弁護士が、記者会見を開いたり通知書を送付するなどして、懲戒請求者を全員提訴すると宣言すると同時に、提訴前の和解を呼びかけたため、提訴されることを恐れた原告が、反省謝罪文と和解の申し出の手紙を送り、和解契約を締結し所定の金員を支払ったところ、和解契約書には被告ら及び訴外佐々木が原告を提訴しない旨と原告の住所氏名を公表しない旨が約定されているにもかかわらず(1)被告北と訴外佐々木が、被告嶋﨑を訴訟代理人として、原告を提訴し、もって、原告の住所氏名を公表したこと(2)被告北と訴外佐々木がその提訴を取り下げた後も、被告らが事件記録閲覧制限申立をすることもなく、原告に水浸から申し立てするよう教示することもなく、59名の共同被告に対し訴状記載の原告の住所氏名を抹消するよう依頼することもなく、公表した原告のセンシティブな個人情報を公開状態のまま置き続けたこと、(3)被告嶋﨑が第三者を相手として、被告北と訴外佐々木が訴訟代理人となって提訴した6件の訴訟において、原告が懲戒請求した事実と原告の住所、氏名を公表したことにつき、和解契約の債務不履行及び不当提訴とプライバシー侵害の不法行為に基づき、損害賠償を請求する事案である。

以下省略

 ■■■■(ななこ)の意見陳述(改行位置、読点などすべて原文ママ)

意見陳述 横浜地裁
(嶋﨑量被告、北周士被告事件)

令和2(2020)年12月3日

第1 (和解まで)
私は平凡な日本人です。
生まれ育った日本を、愛しています。

北朝鮮の拉致は、テロ支援国家の犯罪です。
被害者家族も高齢化し、亡くなった方もいます。

その解決のため、政府と国連が、外交と経済制裁で努力しているさなか、
弁護士会は、北朝鮮に対し、拉致被害者を返せ、とは言わず、
反対に、北朝鮮の学校へ公金を支給しろ、
とする会長声明を発出したのです。

この会長声明は、犯罪国家の代理人の行動では、ないでしょうか。

自治権を持った弁護士会が、
「傘下会員の総意」をもって、
行政に強烈な圧力をかけている。
と国民は受け取ります。

会長声明に連携したように、
朝鮮学校側も全国で補助金を要求する裁判を起こしました。
これに危機感を感じ、是正を求める懲戒請求書を、書いた人は、
大勢いました。

ところが被告らの記者会見や、マスコミが、
会長声明には触れず、
懲戒請求者を、「人種差別」、「カルト」、「洗脳」、「ヘイトスピーチ」など、
一方的にレッテルを貼りました。

北被告は「頭おかしい」、
嶋﨑被告は「血祭りに上げましょう」と言って、
サンクション目的の提訴をしました。

提訴されて負けたら、私は「頭おかしいカルト」
とされてしまい、家族、親類にまで、迷惑が及びます。
私は精神的追い詰められ、鬱になりました。

「提訴されたくなかったら和解金を払え」とは、
私には脅迫でしかありませんでした。
1年近く脅迫に耐えましたが、6人の弁護士から、
私には恐喝でしかない手紙が、2回も自宅に届き、
恐怖も極限となりました。

鬱を治し、
家族親類のため、私の住所氏名などの、世の中への拡散を、回避するため、
私は、謝罪してお金を振り込みました。

第2(提訴後)
しかし、被告ら弁護士は、私を提訴して、賠償金のお代わりを請求してきました。

私は、和解した裏切り者という立場で、選定当事者に頼れる保証もなく、
すぐに、自分で答弁書の準備に取り掛かりました。、
しろうとなので、答弁書が何かも知らず、毎日膨大な時間とエネルギーを、
反論準備に費やしました。

被告らは、勝訴続きだったので、私は敗訴の不安で、夜も眠れませんでした。

準備が佳境の時、取り下げしたから、何もしなくてよい、と書いた紙を送りつけられましたが、意味が解りませんでした。
裁判所からは、答弁書を出さなくてよい、という指示書は来ませんでした。
私は答弁書と、反論資料の準備を続けていました。

それなのに被告らは、私には損害がない、と言っています。

北被告が弁護士会に出した答弁書はほんの数行。
嶋﨑被告は答弁書を出していません。
それでも、被告らは損害を被ったといって、懲戒請求者に、33万円ずつ、
請求しています。

第3(個人情報)
嶋﨑被告は、記者会見で、
「誰と和解したとか情報を出しません」「秘匿します」「安心して和解してほしい」と言っています。
しかし、訴状には、60人の被告の中に、私の住所と氏名がしっかりと書かれていました。

私は裁判所に、住所氏名の閲覧制限の申し立てを行いました。
本件裁判でも、申立てました。

しかし、嶋﨑被告と北被告は、
私の閲覧制限を認めるべきではないとする、4ページもの意見書を、わざわざ裁判所に提出したのです。

被告らは、そうやって私の住所氏名を堂々さらしながら、
他の、嶋﨑被告自身が訴えられた裁判では、
自宅住所が書面に書かれた時、すぐに閲覧制限を申立て、
裁判所はすぐにこれを認めたそうです。

秘匿すると約束した私の個人情報は、守らなくて良い。
約束を破った被告の個人情報は、守る。
この差別的な、二重の基準の是正を、切に望みます。

被告らは、私と無関係の裁判でも、私の住所氏名を証拠で出しました。
私は、当事者でないので、閲覧制限を申し立てることも出来ません。

第4(結語)
弁護士が、しろうとを騙し、約束を破り、しろうとに訴状を送りつけ、
個人情報を垂れ流し、それなのに契約違反はしていない、私には損害がないと言っていることについて、裁判所の公正な裁きをお願いします。

以上です

閲覧制限申し立て

閲覧制限の申立 令和元年10月9日(訴状提出と同時)
訴状の当事者目録、委任状、甲号証18箇所
令和元年(モ)第507号→却下→11月11日 即時抗告状

閲覧等制限申立却下決定に対する抗告事件

東京高等裁判所 第10民事部
事件名 閲覧等制限申立却下決定に対する抗告事件
令和元年(ラ)第2235号
令和2年1月31日 抗告棄却

東京高等裁判所決定

– 省略 –

個人の氏名及び住所等は,プライバシーに係る情報であって,法的保護の対象になるものの,特段に事情がない限り,当然に民事訴訟法92条1項1号の「私生活についての重大な秘密」には当たらないというべきであるから,抗告人の上記主張は採用することができない。

第三者が基本事件の訴訟記録中の抗告人の氏名及び住所等の閲覧等を行うことにより,抗告人について「社会生活を営むのに支障を生ずるおそれがあること」の疎明があるともいえない。

(なお,抗告人は,これらのブログに懲戒請求者の顔写真も投稿されていると主張するが,これを認めるに足りる証拠はない。)

抗告人の氏名及び住所等が「私生活についての重大な秘密」に当たり,かつ,第三者が基本事件の訴訟記録中の抗告人の氏名及び住所等の閲覧を行うことにより,抗告人が「社会生活を営むのに支障を生ずるおそれがあること」という秘密保護のための閲覧等の制限の要件についての判断によるものであって,抗告人も上記の主張事実は,上記の要件の判断とは何ら関係がないものであるから,抗告人の上記主張は採用することができない。
4 よって、本件閲覧制限の申し立ては理由がないから,これを却下すべきであるところ,これと同旨の原決定は相当であり,本件抗告は理由がないからこれを棄却することとして,主文のとおり決定する。

令和2年1月31日
東京高等裁判所 第10民事部
裁判長裁判官 大段 亨
裁判官 小林元二
裁判官 大野和明
書記官 加藤俊輔

 

許可抗告申立て理由書
令和2年2月26日

最高裁判所
閲覧等制限申立却下決定に対する抗告棄却決定に対する特別抗告

最高裁判所 第一小法廷 小池裁判官、本條調査官、赤木書記官
事件名 閲覧等制限申立却下決定に対する抗告棄却決定に対する特別抗告
令和2年(ク)第509号
令和2年3月19日 不許可=却下(令和3年12月9日 電話確認済)

最高裁却下を無視して再申立

閲覧制限の申立 令和2年11月26日
大阪・東京が併合されたため、特別抗告が却下されたにもかかわらず、再度閲覧制限の申立
令和元年(モ)第465号→閲覧制限進行中

960人を煽動して不法な懲戒請求を強要し、逆に訴えられそうになると、自分のことを最優先して内緒で謝罪して和解解決金を払っていたのだ。しかも、960人に対しては、「和解すると次々に請求書が来る」と騙して、なんの裏付けもなく「最高裁までひた押しだよ」と敗訴、賠償支払い、強制執行の地獄へと煽ったのである。960人がどうなろうと知ったこっちゃない。ななこ 自身が身バレされないためには、騙して集めた基金を横領して大金つぎ込み、江頭弁護士に最高裁までゴネさせる。これが、四代目余命 ななこ の正体だ。

 

※おまけ 東京高等裁判所裁判官が yomei.jp を見てくれているようで、ちょっとうれしい…

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